2007年6月18日 (月)

HISA4LABe復活のご報告…

東京で出会った方々には何のこっちゃかよくわからないと思いますが、書かせていただきます!

16日の月間つばさライブの興奮冷めやらぬ俺ですが、昨年の2/27のライブ以降、活動していなかったHISA4LABeを復活させます! http://shirabe-no-uta.cocolog-nifty.com/blog/2006/03/227_sonic_mito_4ac3.html

島村楽器店様の主催する、HOT LINEというイベントに出演予定! トーナメント式(?)ですので、一回限りになるかもしれませんが(笑)。

ライブ告知にも書かせていただいておりますが、7/8に島村楽器水戸店でライブやります。15:00openとのことですが、順番は当日に決まるという、サプライズ形式のようです。

ちなみに16日のライブの後、都内某所にてひっそりと二人で初練習をしました。二人でやるという感覚がとてもとても久しぶりでしたが、まったく違和感なくやれました。いや、まったく違和感が無いと言ったら嘘かもしれませんが… 

約一年半振りということになりますね。水戸で活動していた時代から応援してくださってる方々、是非見に来てください♪水戸でみんなに会えるのが楽しみです!!そして楽しいライブができればいいなぁと思います!よろしくです!

ちなみにピンですけど7/3も気合入れて八王子ライブやってきますので、そちらもよろしく♪

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2006年1月10日 (火)

友へ

右クリックで「友へ」をダウンロード


HISA4LABe

kotoba/斉藤シラベ      music/斉藤シラベ


もう出会ってからずいぶんと経つけど
こんなにも早く別れのときがくるなんて

生意気なボクを受けとめてくれた
悩んでるボクの話を本気で聞いてくれたね

冷たい冬の空の下  一緒に唄ったあの唄を忘れないでね


もう少し話を聞せてくれないか
君のこと 家族のこと 恋人のことも
もう少しぐらい弱さを見せてもいいから
いつも頼ってばかりじゃ悪いからね


冷たい風が吹くときは 一緒に唄ったあの唄を思い出すよね

もう少し話を聞いてくれないか
ボクのこと 家族のこと 恋人のことも
もう少しぐらい弱さを見せてもいいかな
君はいつもボクをわかってくれるから


もう少し話を聞かせてくれないか
君が描く明日からの未来のことを

もしも君が不安で涙を流すなら
いつでもボクを頼ってくれてもいいから


あなたがくれた本当の優しさ
こんな言葉しか言えないけど
ホントにありがとう

2005年  4月完成


解説:
うちらがやった最初のオリジナル曲です。
言葉に関しては、見ればわかるとおりかと思いますが、
遠く離れて行く友達への唄です。
22年も生きてるといろんな別れを経験します。
卒業するだとか、昔だったら転校するとか。
二度と会えないわけじゃないけど、
新たなフィールドに巣立って行く人って、会う機会は確実に減りますよね。
節目を迎えたところで、改めてありがとう、そしてこれからもよろしく、
そういったメッセージです。

Bメロの言葉に関しては、
仲のいい人って、なにかしらの音楽を共有してると思うんです。
カラオケで歌ったでもいい、一緒に口ずさんだでもいい、
あるいはライブを一緒にやったとか。
そういったことから、一緒に歌った唄、
すなわち共有した時間を思い出して、っていうニュアンスです。

サビの言葉は、その読んで字のごとく。
いろんな話をしたよね、これからももっといろんな話をしたいね
っていう意味合いを込めてます。
『いろんな話』っていうのを
「ボク、家族、恋人」、「君、家族、恋人」
という、言葉に置き換えているという感じかな。
で、最後のサビでは…見ての通りです。

オリジナル曲の中で、最も気持ちがこもってる言葉だと思います。

メロは、高校生のときに、よしオリジナルを作ろうって思って、
断念しちゃったものを使ってます。
あのコードの響きが好きなんです。
多分、どなたかの曲でも使われています。

アレンジに関しては、メインはほぼ俺が歌ってるんですが、
要所要所で尚志のハイトーンが一番生きてる曲かなぁと。
間奏後のBメロの部分がハマったときは、
歌っていても気持ちよくなりますね。

書くのもなんですが、サビの下ハモリをつけるのにはだいぶ苦労しました。
未だに上手くいかないときがけっこうあったり…。
配信用音源の作成でも、実は何度か録り直してます。
実はこの音源にまったく納得してませんし(笑)
勝手に配信したら、尚志に苦い顔をされました。

言い訳ですが、一発録り、難しすぎです。

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2005年12月26日 (月)

My Lover

「My Lover」をダウンロード


HISA4LABe

kotoba/斉藤シラベ    music/斉藤シラベ


my lover、君と初めて話したときから思ってたよ。
その笑顔が僕を幸せにしてくれると。

my lover、君は覚えているかな僕らが描いた夢の形。

手をつなぎながら僕は君の横顔を見てるだけでドキドキしてた。

my lover、君も僕が好きなんだと思っていたのにね。
歩道橋の上で、君は僕に別れをつげて振り返ることはなかった。


my lover、泪溢れてしまうよ。
君はもうここにはいないんだから。

my lover、思い出すときはいつも浮かぶのは、

あの日の
つながれた二人の手だけ。

2005年7月完成


解説:
未だに歌うのにちょっと抵抗がある…そのぐらい恥ずかしい言葉を書いてしまったなと思う曲です。
失恋をテーマに書いてみようと試みたわけです。
過去の実体験とフィクションの織り混ざった言葉です。
実体験とフィクションの境界は…言えません(笑)

主人公は、冷静に考えたら明らかに大げさなほどに運命を感じる人に出会う。
ちょっとアオクサイ幼さをより引き出すのが、
「手をつなぎながら僕は君の横顔を見てるだけでドキドキしてた」
という言葉だろうと思います。
ちなみに最後の、
「思い出すときはいつも浮かぶのは、あの日のつながれた二人の手だけ。」
っていうのは何となく自分でも気に入ったフレーズです。


チャリをこいでる時に歌う人っていると思うんですが、
俺もその一人。
そん時に、使えそうなメロディー浮かんでこないかな〜なんて考えるわけです。
この曲の主となるメロは、事実、チャリをこぎながら浮かんできたメロディーです。

アレンジに関しては、キレイな雰囲気は作りたかった。
単純なコード進行と3連符でアオクササをいっそう引き立てる感じ。
間奏は遊びたかっただけですが、かなり練りました。
ちょっと雰囲気を変えて、またキレイなアルペジオに戻る、と。

何だかんだで、実はこの曲で一番やりたかったのが、
何度か出てくる掛け合いの部分。
これがやりたくて全体がこんなアレンジになってると言うと言い過ぎだけど…。
主のメロが浮かんできたときからチャリをこぎながら一人で掛け合いをやって構想を練ってました(笑)

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2005年12月23日 (金)

僕の唄 君の心に

「僕の唄 君の心に」 をダウンロード


HISA4LABe

kotoba/斉藤シラベ  music/斉藤シラベ


いつでも君のそばにいられるわけじゃないから、
僕は今この唄を歌うんだよ。

僕の唄で君の心が少しでもいやされるなら、
僕は今、大きな声で歌うんだよ。


なんだか泣きたいときも、
なんだか淋しいときも、
目を閉じてこの唄を思い出して。


君は独りきりじゃないんだよ、
だから笑っててくれないか。

僕の唄が聞こえるかい、君の心に叫んでるんだよ。
この唄が聞こえるかい、君のために僕は歌ってるよ。

声が枯れてしまってもかまわないんだ。
この唄で君が少しでも幸せになれば、
僕は嬉しいんだよ。

いつでも君のそばにいられるわけじゃないから、
僕は今この唄を歌うんだよ。

僕の唄が君の心に響き続けるように、
僕は今、大きな声でこの唄を歌うんだよ。


不安や迷いがあって、
なんだかタメ息が出ても、
目を閉じればこの唄が聞こえるでしょ。


君は独りきりじゃないんだよ、
だから笑っててくれないか。

僕の唄が聞こえるかい、君の心に叫んでるんだよ。
この唄が聞こえるかい、君のために僕は歌ってるよ。

声が枯れてしまってもかまわないんだ。
この唄を君が思い出してくれるんなら。

声が枯れてしまってもかまわないんだ。
この唄で君が少しでも幸せになれば、
それでいいんだよ。


2005年11月完成


解説:
一番気に入ってくれてる人が多い曲かもしれませんね。
この曲は、そろそろノリのいい曲もやってみたいねという二人の希望がかねてからあって、
アップテンポな感じで作りました。
作り出したのは、ちょうど11月にあった俺らの大学の学祭の半月ぐらい前ですかね。
学祭での発表を意識して作業にとりかかりました。

曲のコンセプトは、最初は『ライブの最後にお客さんと一緒になって歌えるような曲』
にしようとしたんですが、言葉を書いていくに連れて、
『俺たちの唄を聞いて!』とか
とにかく『一度聞いただけでも頭に残るような曲』になるように思いを込めてしまいました。
俺の経験なんですが、ある曲が頭から離れないっていう現象ありません?
俺は一時期サザエさんの曲が頭から離れませんでした(笑)

全ての曲が、そんなことを直接歌詞にしなくても頭に残るようなのが理想ですよね。
不快感を与えない程度に(笑)
うちらの唄がすべてそうあるように、
ある意味、この曲はうちらのテーマ曲みたいに思ってくださればいいと思います。


アレンジでは、実はオリジナル曲ではこんなに交互に歌ってる曲はないですよね。
そういったことも意識しました。
「友へ」に関しては俺が、「My Lover」に関しては尚志がほぼメインだっただけに、
二人で歌う曲にしたかった、ということです。

実は、バラードっぽくアルペジオでやるヴァージョンもわりとはまるんで、
いずれいろんな形でやってみようとは思っています。

どの曲にも言えるし、誰もが思うことかもしれないけど、
ライブやる度にいろんな進化をさせていければいいですね。

ちなみに路上以外のライブで3度やりましたが、
二人とも間違えずに歌えたことはありません(笑)

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