「僕の唄 君の心に」 をダウンロード
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kotoba/斉藤シラベ music/斉藤シラベ
いつでも君のそばにいられるわけじゃないから、
僕は今この唄を歌うんだよ。
僕の唄で君の心が少しでもいやされるなら、
僕は今、大きな声で歌うんだよ。
なんだか泣きたいときも、
なんだか淋しいときも、
目を閉じてこの唄を思い出して。
君は独りきりじゃないんだよ、
だから笑っててくれないか。
僕の唄が聞こえるかい、君の心に叫んでるんだよ。
この唄が聞こえるかい、君のために僕は歌ってるよ。
声が枯れてしまってもかまわないんだ。
この唄で君が少しでも幸せになれば、
僕は嬉しいんだよ。
いつでも君のそばにいられるわけじゃないから、
僕は今この唄を歌うんだよ。
僕の唄が君の心に響き続けるように、
僕は今、大きな声でこの唄を歌うんだよ。
不安や迷いがあって、
なんだかタメ息が出ても、
目を閉じればこの唄が聞こえるでしょ。
君は独りきりじゃないんだよ、
だから笑っててくれないか。
僕の唄が聞こえるかい、君の心に叫んでるんだよ。
この唄が聞こえるかい、君のために僕は歌ってるよ。
声が枯れてしまってもかまわないんだ。
この唄を君が思い出してくれるんなら。
声が枯れてしまってもかまわないんだ。
この唄で君が少しでも幸せになれば、
それでいいんだよ。
2005年11月完成
解説:
一番気に入ってくれてる人が多い曲かもしれませんね。
この曲は、そろそろノリのいい曲もやってみたいねという二人の希望がかねてからあって、
アップテンポな感じで作りました。
作り出したのは、ちょうど11月にあった俺らの大学の学祭の半月ぐらい前ですかね。
学祭での発表を意識して作業にとりかかりました。
曲のコンセプトは、最初は『ライブの最後にお客さんと一緒になって歌えるような曲』
にしようとしたんですが、言葉を書いていくに連れて、
『俺たちの唄を聞いて!』とか
とにかく『一度聞いただけでも頭に残るような曲』になるように思いを込めてしまいました。
俺の経験なんですが、ある曲が頭から離れないっていう現象ありません?
俺は一時期サザエさんの曲が頭から離れませんでした(笑)
全ての曲が、そんなことを直接歌詞にしなくても頭に残るようなのが理想ですよね。
不快感を与えない程度に(笑)
うちらの唄がすべてそうあるように、
ある意味、この曲はうちらのテーマ曲みたいに思ってくださればいいと思います。
アレンジでは、実はオリジナル曲ではこんなに交互に歌ってる曲はないですよね。
そういったことも意識しました。
「友へ」に関しては俺が、「My Lover」に関しては尚志がほぼメインだっただけに、
二人で歌う曲にしたかった、ということです。
実は、バラードっぽくアルペジオでやるヴァージョンもわりとはまるんで、
いずれいろんな形でやってみようとは思っています。
どの曲にも言えるし、誰もが思うことかもしれないけど、
ライブやる度にいろんな進化をさせていければいいですね。
ちなみに路上以外のライブで3度やりましたが、
二人とも間違えずに歌えたことはありません(笑)
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