2006年12月14日 (木)

余命一年

流されて生きてきたつもりはないけど、

自分らしく生きてきたつもりもない。

何となく生きるなんて簡単だ。

それでも悩んで考えるのは、

一生懸命に生きようって気持ちはあるから。

『余命一年』、宣告された夢を見た。

現実に投影してもリアルさのかけらもないから、

何も変わるわけない。夢は夢でしかないから。

いざって時じゃなきゃ歩くのさえもだるい。

半年後に5kgやせるつもりが、

一ヶ月で3kg太っちゃったアタシ。

『余命一年』、宣告されたい、夢じゃなく。

アタシ3ヶ月でトップモデルになるから。

いざって時じゃなきゃ動かないアタシを追い込んで。

そして一年経ったら、嘘だと告げて。

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2006年11月13日 (月)

僕の唄 君の心に

<a href="http://shirabe-no-uta.cocolog-nifty.com/musicBOX/bokuno-uta.mp3">ダウンロード bokuno-uta.mp3 (2100.7K)</a>

実はsaturdayより前に録音したものだったんですが、納得いかない部分が多くて配信は踏みとどまっていました。しかし、都合上ヴォーカルの録りなおしが難しい(めんどくさい)ので、このまま配信してしまいます。聴いていただければ、納得のいかない部分っていうのはわかっていただけるかと思うのですが…。これまた、すべて含めて実力だということで。

久しぶりに創作活動に励もうかと思ってギターを手に取ったんですけど、何もでてきません。そろそろ才能に限界を感じるところですが、その辺は時期とか気分とかがあるんで、またまたのんびりやっていこうかと思います。 と言っても、のんびりばかりじゃ前に進まないので、得意の「期限決め」でもしましょうか?

『年内に一曲』

これでどうでしょう?切羽詰ったら、完成度は無視しますけど笑

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2006年2月 7日 (火)

Wedding song

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kotoba/斉藤シラベ     music/斉藤シラベ

伝えたいことは山ほどあるのに、
うまく言葉にならないよ。
僕は不器用だし君も不器用だから、
使い古された言葉は全部捨てて、
感じるままに向き合えたらいいね。

絶対幸せにしてあげるなんて、そんな言葉は言えないけど、
ずっと君の傍にいるよ。

君の仕草の一つ一つがいつまでも僕をときめかせるなら、
小さな君の手を強く握りしめよう。
温かいぬくもりが僕の胸に。

君に贈った花束もいつかは枯れてしまうけど、
僕がずっと君の傍にいるよ。

真っ白なキャンパスを二人で染め上げていこう。
君の好きな赤が似合う背景は僕が描きたしていくから。

君の仕草の一つ一つがいつまでも僕をときめかせるなら、
小さな君の手を強く握りしめよう。
温かいぬくもりが…

僕の声が、僕の体が、僕の心が、
いつまでも君の隣に。

解説:

未だに二人のヴァージョンは録れてません。っていうか当分録れそうにありません。ごめんなさい。

知り合いに結婚式の余興を頼まれたときに、オリジナルで結婚式っぽい歌を作ろうと思ったのが、制作のきっかけです。ですが言葉に関しては、結婚する第三者に贈るというよりは、結婚する男性が、パートナーに贈るというテーマで書いています。結婚するときってどんな心境なんだろうなぁっていうのを、結婚したことのない自分の目線で捉えてみたわけです。HISA4LABeで歌わせていただいている『永遠にともに』も同じ視点から書かれた言葉だと思いますが、捉え方が当然異なりますね。

俺の場合は、死ぬまでこの人を愛し続けたい、という気持ちを強く抱いたことがないので、結婚するってなってもそうなんじゃないかなぁと思ってしまって。永遠というものに対する自信がないわけです。だから、「絶対幸せにしてあげるなんて そんな言葉は言えないけど」とかいうフレーズが出るわけですね。サビでも「君の仕草の一つ一つが いつまでも僕をときめかせるなら」と、ちょっと他力本願ではないですが、条件付きにしちゃってる。俺も自信はないけどアンタががんばってくれるんなら、という感じですかね。ちなみにそのサビの頭のフレーズは自分では一番気に入ってるところです。また、結婚というのは「二人がこれから家庭という新しいものを作っていく」、というイメージが強いので、「真っ白なキャンパスを…」という言葉を使ってみました。なんだかありきたりな言葉で、あんまり使いたくはなかったんですが。ちなみに最初は、アンタががんばってくれるんなら、というニュアンスですが、サビの2回目では「君の好きな赤が似合う 背景は僕が描きたしていくから」という風にしてます。ちょっとした対比です。

配信してる音源ではやってないんですが、二人でやるときは、初めて転調という技(?)を使ってます。転調ってかっこいいですよね。盛り上げていくところで上手くハマると、鳥肌が立つような。一度やってみたかったんです。 Aメロは正直低くて歌いづらいです。そして転調後のサビは俺にしてはちょっと高くてしんどいです。

歌うときは、ものすごく感情を込めて歌える曲ですね。上手く歌おうというより、伝えようとか届けようという意識で歌えてる気がします。ただ、前述の通りAメロを低くしすぎたので、路上でマイク無しでやるにはちょっと厳しいです。ちなみにライブでも何度かやらせていただいてて、いい曲だねって言ってくれる人が多いので、嬉しい限りです。自分の中でも『僕の唄…』を抜きつつあるような。

前にも書きましたが、先入観なしで聴いてもらえるのが一番なのですが、あえて解説を書いています。

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