2007年5月31日 (木)

永遠の始めの一歩

永遠の始めの一歩

いつの間にか互いの口癖を使う僕ら 手をつないで歩くのはもう習慣になって

いつも二人が帰り道を包み込むメロディー 歌詞を間違えて笑う君が愛しくて

だからねぇ ずっとその笑顔なくさないで

10年後の幸せなんて約束できないけど 今日と明日はきっと君を幸せにするよ

そんな毎日が続けばいいねと 今踏み出した永遠の始めの一歩

わがままな二人はいつもぶつかってばかりで でも結局は許しあって愛し合って

いっぱい嫌な思いもしたけど

それでもねぇ 何も変わらなくていいんだよ

この今の幸せの終わりが怖くなっても 自分らしくあることを怖がらないでいて

そんな君でいてくれるなら 今踏み出そう永遠の始めの一歩 

これから追いかけてゆくのは 

僕の幸せでも君の幸せでもなく 二人の幸せなんだよ

だからもう 君を悲しませることはしないよ

10年後の幸せなんて約束できないけど 今日と明日はきっと君を幸せにするよ

そんな二人でいいよね

今踏み出そう永遠の始めの一歩

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2007年5月30日 (水)

My Lover

My Lover

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my lover 君と初めて話したときから思ってたよ

その笑顔が僕を幸せにしてくれると

my lover 君は覚えているかな 僕らが描いた夢の形

手をつなぎながら僕は 君の横顔を見てるだけでドキドキしてた

my lover 君も僕が好きなんだと思っていたのにね

歩道橋の上で 君は僕に別れをつげて振り返ることはなかった

my lover 泪溢れてしまうよ

君はもうここにはいないんだから。

my lover 思い出すときはいつも浮かぶのは

あの日の つながれた二人の手だけ。

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2007年5月29日 (火)

余命一年

余命一年

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流されて生きてきたつもりはないけど、

自分らしく生きてきたつもりもない。

何となく生きるなんて簡単だ。

それでも悩んで考えるのは、

一生懸命に生きようって気持ちはあるから。

『余命一年』、宣告された夢を見た。

現実に投影してもリアルさのかけらもないこと。

何も変わるわけない。夢は夢でしかないから。

いざって時じゃなきゃ歩くのさえもだるい。

半年後に5kgやせるつもりが、

一ヶ月で3kg太っちゃったアタシ。

『余命一年』、宣告されしてよ、夢じゃなく。

アタシ3ヶ月でトップモデルになるからさ。

いざって時じゃなきゃ動かないアタシを追い込んで。

そして一年経ったら、嘘だと告げて。

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2007年5月28日 (月)

Wedding Song

Wedding Song

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伝えたいことは山ほどあるのに、

うまく言葉にならないよ。

僕は不器用だし君も不器用だから、

使い古された言葉は全部捨てて、

感じるままに向き合えたらいいね。

絶対幸せにしてあげるなんて、そんな言葉は言えないけど、

ずっと君の傍にいるよ。

君の仕草の一つ一つがいつまでも僕をときめかせるなら、

小さな君の手を強く握りしめよう。

温かいぬくもりが僕の胸に。

君に贈った花束もいつかは枯れてしまうけど、

僕がずっと君の傍にいるよ。

真っ白なキャンパスを二人で染め上げていこう。

君の好きな赤が似合う背景は僕が描きたしていくから。

君の仕草の一つ一つがいつまでも僕をときめかせるなら、

小さな君の手を強く握りしめよう。

温かいぬくもりが…

この声が、この体が、この心が、

いつまでも

君の隣に。

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さよなら

さよなら

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さよならなんて言わないで

一度限りの約束だけど

朝の光が射し込むまでは

僕だけのために笑っていて

つないだこいだこの手を離したら

僕はまた一人きりだよ

僕の声が届かない場所で

君は誰のために笑ってるの

一度限りの約束だから

愛してるなんて言わなくていいけど

愛しさに負けたこの心は

本気で君を幸せにしたいと思ったんだよ

困ったふりもせずに

君は笑いとばすだろうけど

つないだその手を離したら

君のこと想わないはずだったのに

目覚めた僕が見たものは

枕元 小さな手紙

突き刺さるさよならの文字が

言葉よりも重く響いてるよ

君のこと忘れられないまま

僕は誰のために笑える

2007/5

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2007年5月27日 (日)

雨降りの夜に

雨降りの夜に

必死に何かを叩くような 雨粒の音が鳴り出した

雨が降るのはしょうがないで済むのに 気持ちには一つ一つ理由が求められる

疲れたから 自分を守る言葉も 君への優しい言葉も 生み出すことをやめてしまった

体の温もりがそばに無い夜に言葉まで失って

電波じゃ気持ちは届かないよ

だから 会いたいのに

君は言った 「言葉にしなきゃわからない」

雨粒の音は 理由無く鳴り続けてるのに

二人の体が寄り添いあった日々は 遠い昔のことのようで

今じゃ名前を口にすることないよ

変わらなくていいなんて 嘘だったんだ

本当は君に伝えたいことがたくさんあった でもうまく言葉にできなくて

雨粒の音にヤキモチをやいて

歌う 雨粒の音をかきけすように

2007/4月

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