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2006年1月10日 (火)

友へ

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HISA4LABe

kotoba/斉藤シラベ      music/斉藤シラベ


もう出会ってからずいぶんと経つけど
こんなにも早く別れのときがくるなんて

生意気なボクを受けとめてくれた
悩んでるボクの話を本気で聞いてくれたね

冷たい冬の空の下  一緒に唄ったあの唄を忘れないでね


もう少し話を聞せてくれないか
君のこと 家族のこと 恋人のことも
もう少しぐらい弱さを見せてもいいから
いつも頼ってばかりじゃ悪いからね


冷たい風が吹くときは 一緒に唄ったあの唄を思い出すよね

もう少し話を聞いてくれないか
ボクのこと 家族のこと 恋人のことも
もう少しぐらい弱さを見せてもいいかな
君はいつもボクをわかってくれるから


もう少し話を聞かせてくれないか
君が描く明日からの未来のことを

もしも君が不安で涙を流すなら
いつでもボクを頼ってくれてもいいから


あなたがくれた本当の優しさ
こんな言葉しか言えないけど
ホントにありがとう

2005年  4月完成


解説:
うちらがやった最初のオリジナル曲です。
言葉に関しては、見ればわかるとおりかと思いますが、
遠く離れて行く友達への唄です。
22年も生きてるといろんな別れを経験します。
卒業するだとか、昔だったら転校するとか。
二度と会えないわけじゃないけど、
新たなフィールドに巣立って行く人って、会う機会は確実に減りますよね。
節目を迎えたところで、改めてありがとう、そしてこれからもよろしく、
そういったメッセージです。

Bメロの言葉に関しては、
仲のいい人って、なにかしらの音楽を共有してると思うんです。
カラオケで歌ったでもいい、一緒に口ずさんだでもいい、
あるいはライブを一緒にやったとか。
そういったことから、一緒に歌った唄、
すなわち共有した時間を思い出して、っていうニュアンスです。

サビの言葉は、その読んで字のごとく。
いろんな話をしたよね、これからももっといろんな話をしたいね
っていう意味合いを込めてます。
『いろんな話』っていうのを
「ボク、家族、恋人」、「君、家族、恋人」
という、言葉に置き換えているという感じかな。
で、最後のサビでは…見ての通りです。

オリジナル曲の中で、最も気持ちがこもってる言葉だと思います。

メロは、高校生のときに、よしオリジナルを作ろうって思って、
断念しちゃったものを使ってます。
あのコードの響きが好きなんです。
多分、どなたかの曲でも使われています。

アレンジに関しては、メインはほぼ俺が歌ってるんですが、
要所要所で尚志のハイトーンが一番生きてる曲かなぁと。
間奏後のBメロの部分がハマったときは、
歌っていても気持ちよくなりますね。

書くのもなんですが、サビの下ハモリをつけるのにはだいぶ苦労しました。
未だに上手くいかないときがけっこうあったり…。
配信用音源の作成でも、実は何度か録り直してます。
実はこの音源にまったく納得してませんし(笑)
勝手に配信したら、尚志に苦い顔をされました。

言い訳ですが、一発録り、難しすぎです。

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2006年1月 2日 (月)

2006年

の、前に2005年。

2005年の歌いおさめは、水戸駅前にて久しぶりに本物の相方とやりました。

40代ぐらいのカップルがすごく一生懸命に聞いてくれて嬉しかった。若い子らも聞いてくれてたかなけっこう。

気持ちよく歌いおさまりました。

で、そのちょっと前、配信用の音源を録ろうと思って、一人で歌ってたんだけど、それを聞いてちょっと虚しくなった。やっぱり自分は歌が下手だなぁと。

やっぱり聞いてもらう以上は上手に歌わないとねぇ。

というわけで、2006年は、ちゃんと歌の練習をしようと思いました。勢いだけじゃだめですね。ちゃんと自分の歌を聞いて、練習しよう。

ちなみに今年は、ちゃんとしたレコーディング的なものをやった上で、CDを制作したいと思います。で、どっかのハコでライブをやります。2月と3月に一回ずつぐらいを目標に。もちろん路上も。さみーけどね。年度が替わってからは…さてどうなるか。とにかく3月末まではとばしていきま~す!

では、今年もよろしくお願いします!!

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