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2005年12月26日 (月)

My Lover

「My Lover」をダウンロード


HISA4LABe

kotoba/斉藤シラベ    music/斉藤シラベ


my lover、君と初めて話したときから思ってたよ。
その笑顔が僕を幸せにしてくれると。

my lover、君は覚えているかな僕らが描いた夢の形。

手をつなぎながら僕は君の横顔を見てるだけでドキドキしてた。

my lover、君も僕が好きなんだと思っていたのにね。
歩道橋の上で、君は僕に別れをつげて振り返ることはなかった。


my lover、泪溢れてしまうよ。
君はもうここにはいないんだから。

my lover、思い出すときはいつも浮かぶのは、

あの日の
つながれた二人の手だけ。

2005年7月完成


解説:
未だに歌うのにちょっと抵抗がある…そのぐらい恥ずかしい言葉を書いてしまったなと思う曲です。
失恋をテーマに書いてみようと試みたわけです。
過去の実体験とフィクションの織り混ざった言葉です。
実体験とフィクションの境界は…言えません(笑)

主人公は、冷静に考えたら明らかに大げさなほどに運命を感じる人に出会う。
ちょっとアオクサイ幼さをより引き出すのが、
「手をつなぎながら僕は君の横顔を見てるだけでドキドキしてた」
という言葉だろうと思います。
ちなみに最後の、
「思い出すときはいつも浮かぶのは、あの日のつながれた二人の手だけ。」
っていうのは何となく自分でも気に入ったフレーズです。


チャリをこいでる時に歌う人っていると思うんですが、
俺もその一人。
そん時に、使えそうなメロディー浮かんでこないかな〜なんて考えるわけです。
この曲の主となるメロは、事実、チャリをこぎながら浮かんできたメロディーです。

アレンジに関しては、キレイな雰囲気は作りたかった。
単純なコード進行と3連符でアオクササをいっそう引き立てる感じ。
間奏は遊びたかっただけですが、かなり練りました。
ちょっと雰囲気を変えて、またキレイなアルペジオに戻る、と。

何だかんだで、実はこの曲で一番やりたかったのが、
何度か出てくる掛け合いの部分。
これがやりたくて全体がこんなアレンジになってると言うと言い過ぎだけど…。
主のメロが浮かんできたときからチャリをこぎながら一人で掛け合いをやって構想を練ってました(笑)

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2005年12月25日 (日)

12/23 路上@水戸駅前

先に宣伝の続き。

とりあえずみんな曲をダウンロードしてみてください。あつかましいようですが…。応援してくれる人は、右下あたりにあるリスナー数が増えるのを見て一緒に楽しみましょうよ(笑)

ちなみに、年内にもう一曲配信しますので、よろしくです!!

さてさて、またまた予告無しでやらせていただきました。

調子がよくなかたので、あんなもんですかね。

ぽつぽつ人が止まったりもしたんですが、

納得いかない結果ですね。

調子が悪いときは声がちゃんと届いてるかわかんなくて、

音程もめちゃめちゃになる。

まだまだですね。

なんと最近話題(?)コンビも偶然やってて、

めちゃ人を集めてましたねぇ。

終了後にサインなんかもして…

あーいう姿を励みにこれからもがんばってこうと思います。

それにしても機材があるといいよねぇ。

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2005年12月23日 (金)

僕の唄 君の心に

「僕の唄 君の心に」 をダウンロード


HISA4LABe

kotoba/斉藤シラベ  music/斉藤シラベ


いつでも君のそばにいられるわけじゃないから、
僕は今この唄を歌うんだよ。

僕の唄で君の心が少しでもいやされるなら、
僕は今、大きな声で歌うんだよ。


なんだか泣きたいときも、
なんだか淋しいときも、
目を閉じてこの唄を思い出して。


君は独りきりじゃないんだよ、
だから笑っててくれないか。

僕の唄が聞こえるかい、君の心に叫んでるんだよ。
この唄が聞こえるかい、君のために僕は歌ってるよ。

声が枯れてしまってもかまわないんだ。
この唄で君が少しでも幸せになれば、
僕は嬉しいんだよ。

いつでも君のそばにいられるわけじゃないから、
僕は今この唄を歌うんだよ。

僕の唄が君の心に響き続けるように、
僕は今、大きな声でこの唄を歌うんだよ。


不安や迷いがあって、
なんだかタメ息が出ても、
目を閉じればこの唄が聞こえるでしょ。


君は独りきりじゃないんだよ、
だから笑っててくれないか。

僕の唄が聞こえるかい、君の心に叫んでるんだよ。
この唄が聞こえるかい、君のために僕は歌ってるよ。

声が枯れてしまってもかまわないんだ。
この唄を君が思い出してくれるんなら。

声が枯れてしまってもかまわないんだ。
この唄で君が少しでも幸せになれば、
それでいいんだよ。


2005年11月完成


解説:
一番気に入ってくれてる人が多い曲かもしれませんね。
この曲は、そろそろノリのいい曲もやってみたいねという二人の希望がかねてからあって、
アップテンポな感じで作りました。
作り出したのは、ちょうど11月にあった俺らの大学の学祭の半月ぐらい前ですかね。
学祭での発表を意識して作業にとりかかりました。

曲のコンセプトは、最初は『ライブの最後にお客さんと一緒になって歌えるような曲』
にしようとしたんですが、言葉を書いていくに連れて、
『俺たちの唄を聞いて!』とか
とにかく『一度聞いただけでも頭に残るような曲』になるように思いを込めてしまいました。
俺の経験なんですが、ある曲が頭から離れないっていう現象ありません?
俺は一時期サザエさんの曲が頭から離れませんでした(笑)

全ての曲が、そんなことを直接歌詞にしなくても頭に残るようなのが理想ですよね。
不快感を与えない程度に(笑)
うちらの唄がすべてそうあるように、
ある意味、この曲はうちらのテーマ曲みたいに思ってくださればいいと思います。


アレンジでは、実はオリジナル曲ではこんなに交互に歌ってる曲はないですよね。
そういったことも意識しました。
「友へ」に関しては俺が、「My Lover」に関しては尚志がほぼメインだっただけに、
二人で歌う曲にしたかった、ということです。

実は、バラードっぽくアルペジオでやるヴァージョンもわりとはまるんで、
いずれいろんな形でやってみようとは思っています。

どの曲にも言えるし、誰もが思うことかもしれないけど、
ライブやる度にいろんな進化をさせていければいいですね。

ちなみに路上以外のライブで3度やりましたが、
二人とも間違えずに歌えたことはありません(笑)

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音源配信しました

多くの人に自分の唄を届けたいという想いから、
新しい試みということで、
まだ音源は一発録りのサンプルではありますが、
pod castというサービスを使って、
俺の唄の音源を配信してみようと思います。

各記事のダウンロードのところで右クリックしてもらえれば、
保存が可能です。

コメントは、
各曲のコメントの欄に、
または↓
the_way_i_am21years@yahoo.co.jp
まで、送信してください。
良かったとかビミョーとか何かのぱくりっぽいとか、
何でもオッケーですので、
コメントお待ちしております。

よろしく!!

12/23  斉藤シラベ

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